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2016年 10月 23日

161023 川崎重工創立120周年記念展 陸軍三式戦闘機 飛燕Ⅱ型改

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今日は、川崎重工創立120周年記念展が神戸ポートターミナルで開催されており、陸軍三式戦闘機 飛燕Ⅱ型改がレストアされて展示されているのを聞き、WWⅡ戦闘機フェチとしては絶対行きたいと思い、ラジコンの飛行はお預けで、神戸牛を餌に妻と二人で出かけました。



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神戸ポートターミナル。三宮からポートライナーで5分。アクセス良し!
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陸軍三式戦闘機 飛燕Ⅱ型改。飛燕の後期型で飛燕全型3000機中99機しか製造されていません。
機首はⅠ型より長くなり精悍にはなっていますが発動機が複雑で、大戦後期には材料の不足と質の悪さで充分な性能を出せなかったのが残念。唯一の水冷で機首がとがってスマートでカッコいい。
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タイヤは横に並ぶカワサキの単車と同じくらい。
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この機体は九州の知覧特攻平和会館で29年間展示されていたが、老朽化が進み、カワサキが今回レストアしたもの。知覧に展示されていたころの変な迷彩塗装はすべてはがされ、キャノピーのアクリルガラスは一新。クリアになってます。飛燕はこのジュラ肌が一番綺麗!
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これがエンジン「ハ140」Ⅰ型はハ40でしたがそれを改良し馬力を増したものでしたが、材料の質の劣化と工業技術が不十分で狙いの性能が出せず、首なし飛燕が残ったところに、空冷エンジンを付けて新しい機体にしたのが五式戦闘機です。
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この黒い塊がラジエターです。
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本当に姿の美しい機体です。
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疑似コクピット。結構狭い。
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復元された計器類。
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この4枚の写真は2009年にOTRCで飛行させた私のラジコンの飛燕Ⅰ型改です。
自分でもよく出来た機体だと思います。パイロットはポルコロッソ。
この飛燕Ⅱ型改は11/3まで展示されて、その後は岐阜の各務原へ移されて展示されるそうです。
























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by YasuKuro9602 | 2016-10-23 19:45 | 写真 | Comments(0)


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